EMIプロジェクトとは?医療&ブロックチェーンによる情報プラットフォームと決済手段で目指す新しい医療のカタチ

EMIプロジェクトとは?医療&ブロックチェーンによる情報プラットフォームと決済手段で目指す新しい医療のカタチ

EMIプロジェクトとは?

①ブロックチェーンによる世界初の医療情報プラットフォーム
②世界共通の医療・ヘルスケア決済プラットフォーム

EMI(Ecosystem Medical Informatics)プラットフォームは以下3項目の達成を目的としています。ブロックチェーンにより医療情報の安全性を担保し集約を図り、ビックデータを活用する事で医療の向上を実現するシステムです。また決済プラットフォームの実現で世界中の医療決済を統一化致します。
EMIプラットフォームが作る全く新しい医療情報基盤、決済基盤が、世界中の医療の向上を実現し、人々の健康寿命を伸ばす事を確信しています。

EMIプロジェクトの3つの目的

1.医療情報の安全な管理と共有化
2.世界中に散らばっている医療情報の集約とビッグデータ活用
3.世界共通の医療決済プラットフォームの確立

EMIトークンとは?

情報提供のインセンティブとして提供元に配布

EMIプラットフォームはビットコインをはじめ、仮想通貨の普及において重大な役割を果たしているインセンティブ設計の思想を医療データ市場に持ち込む為、EMIトークンと呼ばれる独自通貨を発行します。
医療データを提供した患者と医療機関にEMIトークンと呼ばれる仮想貨幣を配布する事で、プロプライエタリな医療データを収集します。

EMIトークンの仕様

通貨名 EMI TOKEN
初期発行枚数 300,000,000
発行上限 600,000,000
トークン規格 ERC223

EMIトークンの利用シーン

1.医療機関での決済

医療期間での決済にデジタル通貨を導入します。高額な自由診療、日本への医療ツーリズムをメインターゲットとし、ESTコーポレーションが保有している病院予約プラットフォームESTDocの契約医院へ決済機能の導入を進めます。ESTDocでは2018年7月現在、日本国内の約8,000医院で診療予約が可能です。またEST Docの海外展開を進めていきます。

2.健康関連ECサイト・フィットネスジム等での決済

健康食品や医療機器を販売するECサイト(EMIStores)の展開を始め、フィットネスジムや薬局やドラックストア等との業務提携を行い、EMITokenでの決済対応可能店舗を拡大していきます。

EMIトークンの長期投資メリット

医療データとAIは5兆ドルの市場

Google,IBM,Appleと大手IT企業の中で医療データの取り合いが始まっています。データがAIの学習資源になる為です。Google傘下のDeepMindはイギリスの国民保険サービス(NHS)から、IBM Watsonはアメリカの臨床データベース(Epic)から医療データの吸い上げを始めています。
AIがビジネスの中心になる未来ではデータホルダーが最も強くなる事が予測され、また優秀なAIも持ち市場のシェアを取った企業には、より多くの学習データの集まる好循環が生まれます。
先行し優秀な医療AIを持った企業が、5兆ドルの医療市場での勝者になります。

医療データを集める企業

他にない圧倒的な優位性

EMI Foundation 及び提携企業であるEST Corporationでは過去10年間の事業により、累計1000万件を超える医療データを保持しています。医療情報の保有量に関して、Google,IBMに引けを取らない数少ない一般企業です。少なくとも日本国内の医療データ量に関してはGoogle他を大きく引き離しています。
これらの大企業に対して、EMIプロジェクトが正面から戦える奇跡的な環境が整っています。

EMI Foundation及びEST Corporationの強み

・1000万件を超える医療データを保有
・1.6万の医療機関との取引実績

・600の自治体との取引実績
・医療専用のポータルサイト及びユーザーを保有
・医療データの取扱に関する専門的な知識と経験
・ブロックチェーン技術

病院予約・検索サイト ESTDoc

EST Corporationは2013年に日本で初となる、病院予約サイトをリリースしました。また2015年からは訪日、在日外国人に向けた英語版サイトもリリースしており、今後は中国語、韓国語とグローバル展開を進めていきます。

月間120万ユーザがESTDocを利用

医療機関に提供する予約システムと、集客を行うメディアサイト2つの機能を持ち、医療機関、患者両方からの支持を受け現在も成長中です。
全国で約8,000の医療機関と契約を行っており、契約医院に対しEMI決済システムの導入も進めていきます。

過去2年間の MAU (Monthly Active User) 2016/08 ~ 2018/07

EMIトークンの長期目標

EMI FoundationではEMI Projectを通して、ユーザー(患者、医療機関)の取り囲みを行いより一層の医療データの収集を進めます。 5兆ドルの医療市場において、たった0.5%のシェアを獲得しEMI Tokenを流通させた場合でも、Bitcoin,Ethereumに次ぐ時価総額に相当する事になります。
その場合、1EMIの価格は初期販売価格と比べ10000%(100倍)以上の値上がりをする事になります。
つまり、この目標が実現すれば、EMIトークンの価値向上によりガン治療等、診察が通常の数十分の一で受診が可能になるということです。

主要通貨の時価総額とEMIの比較

Bitcoin 252,632,631 ETH
Ethereum 100,759,638 ETH
EMI 44,642,857 ETH
XRP 39,935,143 ETH