医療系ICO、MBSコインとEMI projectの比較

医療系ICO、MBSコインとEMI projectの比較

まいどです!!RIKUです(^^)/

今回は医療系ICOのMBSコインと
EMI foundationの比較をしていきたいと
思います!(^^)!

宜しくお願い致します!!

MBSコイン動画

 

MBSコイン公式情報

 

 

MSBコイン詳細情報

 

通貨記号:MBSC
ICO開始日時:未定
ICO終了日時:未定
資金調達目標:未定
調達金額:未定
ICO時トークン価格:未定
支払い方法:未定
トークン総発行数:10億MBS

MSBコインとは???

 

MSBコインは、株式会社マイクロブラッドサイエンスという会社が、微量血液検査システム”Lifee”
集積された血液検査データをより安全に管理すると同時に、蓄えられた検査データを様々な医療・健康関連サービスに幅広く活用するため、ブロックチェーンを用いた次世代ヘルスケアプラットフォームを開発するprojectとなっております。

このプラットフォーム構築のため仮想通貨による資金調達(Initial Coin Offering)を行う予定です。

血液検査の現状の問題点

 

血液検査(採血検査)は、職場や学校などでの定期健康診断ではもちろん、病気を疑って専門医を受診する際にも、必ず実施されますよね。

一般的な方法は、腕の静脈に注射針を刺し、血液を採血管で採集するものです。
実はこの採血方法は、100年以上前からほとんど進化していません。

血液検査の現状にはいくつか問題点があります。

血液検査技術の急速な進化にもかかわらず、採血法は変わっていない。わずかな血液量で多くの検査を可能に
しており、最新の検査装置では、0.001 ミリリットルレベルの液検体で測定が
できる項目がたくさんあるにもかかわらず、微量血液検査に特化した検査サービスがない。

血液検査を受けるには、場所時間が限定される。
採血から検査結果がでるまで時間がかかるので、診療まで何時間も待たされたり、結果を聞くために再度医療機関に出向いたり、健診結果が通知されるまで長期間待たなければならないなど、利便性の悪さがある。

いざという時、最も重要な健康情報がいつも後に回って対策が遅れる。
自分の検査結果データにもかかわらず、検査結果データを個人で管理する仕組みがなく、健康状態の継続的な管理が難しい。


微量血液で様々な検査ができ、この検査結果データを利用者が管理し、分析して、活用することができ、また検査結果データを医療機関と共有することで、迅速かつ正確な情報を取得して、主体的に健康を維持する。このような微量血液検査による一連の血液検査の変化を、私たちは、“血液検査イノベーション”と呼んでいます。

 

MSBコイン 5つのコンセプト

 

・旧態依然とした血液検査を手軽で迅速、正確なものにする
・ユーザーが自分の検査結果を安全に蓄積・参照することを可能にする
・ユーザーが検査結果に基づく包括的アドバイスを受けられるようにする
・全世界で収集された検査結果をビッグデータとして利用可能にする
微量血液検査専用コンパクトラボの構築受託を可能とする

 

MBSコインの現状

まだICOも行われていないため、MBS コインについては不明な部分が多い状態です。
ロードマップによると、2018年夏ごろには担当行政機関との調整が終わり、具体的な実施内容を公式発表できる予定となっています。

ICOが終了次第、微量採血施設は逐次展開を開始します。日本からスタートしますが、アメリカ中国にも最優先でビジネススキームを展開する予定です。
2019年には、既存の個人情報と検査データを、ブロックチェーン技術で構築したLifee-Chainシステムへと移行が完了する予定です。
その際に、AIを実装したMBS コインの経済圏も本格的に運用を開始することになるでしょう。

 

2020年にはすべての採血施設に検査装置の設置を完了し、それ以降はトークンによるヘルスケア経済圏が完成し、自社サービス以外のヘルスケアサービス事業者も含めて研究を進めていきます。
既にリリースされているスマホアプリのLifeeを通じて、包括的な医療・健康関連の情報提供を受けられるようになるでしょう。

最終的な計画として、2023年までにコンパクトラボを100件、微量採血施設を10万ヶ所、世界的な規模で展開する予定です。
そうなった時には、最低でも年間1億件の微量血液検査を実施することとなるでしょう。
ちなみに検査については、2017年3月から銀座血液検査ラボという施設でテストマーケティングが行われています。

EMI projectとの比較

今回のMBSコインは2018年内にICOを開催される予定なのですが、まだその詳細は発表されておらず、時期や価格、ハードキャップなどは不明な状態です。
これまでの採決は、様々な機材を用いて検査する必要がありました。
しかしマイクロブラッドサイエンスでは、良質な血液検体を自分で採血できる微量採血デバイスおよび採血法を開発しており、その技術によって血液をデバイス内に密閉して検査ができるようになったことで、病院に行かなくても血液検査が可能となりました。

実用の部分で言うと、ドラッグストアや調剤薬局、事務所オフィスなど様々な場所へと設置することが可能です。
必要な時間も数分で済み、デバイスには2次元バーコードを印字して個人IDと検体、検査結果を紐づけることで、ペーパーレスで管理ができます。

そして、MBSコインは、この検査費用を支払う際に使用できます。
検査結果の公開については任意となりますが、公開することを了承した場合はインセンティブとして、MBSコインが支払われます。
承認されたデータはプラットフォームに蓄積され、研究などに役立てられることとなります。

 

EMI projectでも医療情報の集約や、病院間の医療データへのアクセス権や、情報共有に対するインセンティブ設計のところでトークンが適用されます。コンセプトとしては近いですね(^^)/

ちなみに、EMIprojectの概要はこちらの記事をご覧いただければと思います。

 

MBSコインの強みはチームメンバーにあると考えております。
一方で、

EMIの優位性は事業が既に進行しているところです。上記の記事にもありますように
ESTDocが約9000件の医院と提携があり、医療情報の集約も個人の健康診断のデータを中心に
進んでいきます。
MBSコインは血液検査データに特化しているプロジェクトであり、EMIは幅広い医療データの収集を
目指しているため、その医療データがトークンの価値の裏付けになります(^^)/

MBSコインは医療分野の中でも特に進歩が遅い血液検査において、各段の進歩を見せることになりそうですね!
コンセプトが近いため、提携なども視野に入れて医療情報の共有など協力をして世界規模で蓄積していく事で、病気の早期発見、早期治療につながっていく事も期待できます。

医療関係者がデータを基に研究を進めていく事で、新たな発見もされていくと予想もされます!

それでは、また☺