EMIプロジェクトの3つの目的

EMIプロジェクトの3つの目的

EMIプロジェクトの3つの主な目的

1.完全に追跡可能な医療情報の安全な共有

2.複数の情報源からの医療情報の集約

3.ビッグデータ分析と人工知能への医療情報の活用

EMIプロジェクトの目的(ポイント1)

完全に追跡可能な医療情報の安全な共有

Blockchainに医療情報を保存すると、自動的にデータの起源、使用方法、更新情報を追跡する元帳が作成されます。 それによりデータを完全に追跡可能なものにします。

セキュリティが強化されたBlockchainテクノロジを最大限に活用する

ブロックチェーン上のすべてのデータにはプラットフォームが医療データへのアクセス権を管理するプライベートキーと公開キーアクセスがあります。

EMIプロジェクトの目的(ポイント2)

複数の情報源からの医療情報の集約

医療情報を集約する面では、参加者がデータを共有するメリットはほとんどありませんが、データ取得および分析市場は今後数年間で急速に成長すると見込まれています。

Strategy for Data Acquisition

データ収集への戦略

EMIプラットフォームは、プラットフォーム内の参加者、すなわち、患者および医療機関に、そのデータをブロックチェーンで共有する事のインセンティブ(報酬)としてトークンを配布します。

トークンの使用

医療サービスの決済/支払い

ESTDocというアプリケーションを通じて、私たちは既に病院検索と予約のためのサービスを提供しています。ESTdocへの決済システムのEMIトークンを使用します。

ESTdocは現在、毎月300万PVのアクセスがあり、毎月約1万件の診療予約が行われています

医療機器の販売

ESTコーポレーションは、EMIトークンを通じて病院やその他の施設での使用するための医療機器を調達することができる

Analytics

ビッグデータ分析と人工知能への医療情報の活用

患者のケアを改善するためには、データを有効に活用することが重要です。 EMIプラットフォームは、ビッグデータ分析と人工知能の組み合わせで効果的な洞察を提供します。 EMIプラットフォーム上に構築されたアプリケーションは、サービスプロバイダーだけでなく、健康にも貴重な考察をもたらします。

ロードマップ

2018

  • トークンの発行
  • データー共有機能のリリース

2019

  • ユーザーへのアプリケーションをリリース

2020

  • 東南アジアで病院の建設

2021

  • Emiプラットフォーム上で電子医療記録の完全な有効化

2021

  • AIによる医療サービスのリリース