医療ツーリズムとEMIプロジェクト

医療ツーリズムとEMIプロジェクト

今回は医療ツーリズムとEMIプロジェクトの深い関係性とその優位性を記事に出来ればと思います。
まず、一番最初に医療ツーリズムとはなにかを簡単にご説明すると、
『移住国とは異なる国や地域を訪ねて医療サービス(診断や治療など)を受けること』になります。
例えば、日本人が韓国に整形手術を受けに行くなんてのは身近で有名な話ですよね。

医療ツーリズムを理解していただいたところで、その需要を見ていただければと思います。
下記図は年間の日本医療ツーリズムの市場規模となります。

これを見ていただければ分かる通り、日本への医療ツーリズムの需要はかなり高いものだと感じていただけるかと思います。
しかし、これにはとても大きな問題が何点かあります。

  • 出金制限
  • 送金手数料
  • 未払い

などの問題です。上から順に説明していきます。

まずは送金手数料の問題です。

医療ツーリズムということは多額のお金を外貨に換金するということになります。
それだけでも相当な手数料がかかってしまいます。

次に未払い問題です。

なんと35%ものの医療機関が外国から来た方からの未払いを経験しているのです。
これでは医療機関もどれだけ収益的な期待はあっても不安が残ります。

最後に出金制限です。

上図で最も人数が多い中国では出金制限という問題があります。
具体的には“年間10万元”です。日本円にすると約200万もないぐらいになります・・・。
これで医療費や生活費を繕うことはもちろん不可能です。

この様に医療ツーリズムとは言っても数多くの問題があるのです。
ではこの様な問題にEMIプロジェクトはどう関わってくるのでしょうか?

まず、前提としてEMIプロジェクトの構想の中には“決済プラットフォームの構築”があります。
仮にこれが実装されたらどうなるでしょうか。

1.外国の方はまず自国でEMIトークンを購入。
2.そしてEMIプラットフォームを通して先払い。
3.来日し治療を受ける。

これで、出金制限問題、高額な海外送金手数料、未払い問題すらも解決できることが分かるかと思います。

いかがでしたでしょうか。

EMIプロジェクトの魅力やその構想の大きさが伝わったでしょうか?
僕はこのプロジェクトは本当に世界の医療を大きく発展できる可能性を秘めていると感じています。
しかしEMIプロジェクトの魅力はまだまだこんなものではありません。
今後も小分けにEMIプロジェクトの魅力を伝えていければと思います。

まとめ

・外国から日本へ医療を受けに来る(医療ツーリズムの需要はとても高い)
・しかし現環境では様々な問題がありなかなか最先端の医療を受けることが難しい。
・EMIプラットフォームは医療ツーリズムの様々な問題を解決し、医療ツーリズムに大きな発展を実現できる可能性を秘めている。