EMIコインはどこで使えるようになるのか?

EMIコインはどこで使えるようになるのか?

今回はEMIコインが実際にどんな場所で活用され利用できるのかを記事に出来ればと思います。

まずは使える予定一覧をご覧ください。

医療機関での料金支払い
医療材料の購入
健康関連商品の購入
保険の支払い

これらが実際にEMIコインが利用できるようになる予定のプラットフォームになります。
皆さんが医療情報を渡したり、健康に過ごすことによってEMIトークンがもらえそれが支払いなどに利用できるなら本当に素晴らしいですよね。

しかし、ICOでの〇〇で決済可能になるというのはWP上ではよく記載されており実際そうなるかどうかは別問題です。

実際にICOをして上場したがプロジェクトが一切進まないことはよくあり、ICO投資したことがある方ならプロジェクト進行の実態は不安要素の1つになるかと思います。
ではEMIプロジェクトはどうでしょうか。

ホワイトペーパーを見ると、一番最初の決済導入予定とされているのがESTDocとなっております。

ちなみにESTDocはEMIファンデーションの第一パートナーであるESTコーポレーションが運営する病院の検索・予約サイトです。
更に、ESTコーポレーション自体は既に10年以上の事業実績があり、ESTDocに関しては月間300万PV・1万件ほどの診療予約もあるサイトになります。
パートナー先での導入となるとこれは大きな安心材料の1つとなりそうですね。

また、余談とはなりますが実は病院の待ち時間の平均時間は約63分とされています。

これが、ESTDocで検索→予約→EMIコインで先払いという形が出来たらどうでしょうか。
もちろん一朝一夕にいくようなプロジェクトではないかと思います。
しかし、“大怪我をしている”、“体調が優れない”様な状況で長時間病院で待たされるのは耐えがたく、いち早く改善すべき点かと僕は思います。
それが、空いてる病院をいち早く検索でき、待ち時間もない環境が作れたら大きく今の医療の形も変わると確信しています。

この記事を読んでくださってる方々の中で、そんな世の中を作りたいと思う方、
このプロジェクトを本気で応援してくれる方が少しでも増えてくれれば僕は大変嬉しく思います。

まとめ

・EMIコインはEMIファンデーションの第一パートナーであるESTコーポレーションのESTDocで使えるようになる。
・これが実装されれば病院の待ち時間が格段に削減できる。