医療情報の価値

医療情報の価値

今回はEMIプロジェクトの構想の1つである“医療情報の集約”という点において医療情報に今どれほどの価値が置かれているのかを考察していきます。

ちなみに今世界的に医療情報の集約に力を入れているのは以下の様な企業になります。

これを見て分かる通り、今医療情報を集めているのは医療機関ではなく“IT会社”なのです。
『なぜ?』
と思った方は少なくはないのではないでしょうか。
医療情報を必要、研究してるのは医療機関のはずですよね?

ちなみに、医療情報の集約する為になんとこれだけの資金を投入しているのです。(下記画像参照)

もちろん、医療情報は実は様々な理由がありとてつもなく入手が困難で更に膨大の価値があるのです。

皆さんはこのような話をご存知でしょうか?

ある病気を持った方が様々な病院をどれだけ渡り歩いても、病名を判別できる医療機関がなく、どこもかしこも違う病名、違う治療法になり結局良くなることがなかったのです。
そんな中、試しにとAIに情報を入力し診察をさせてみたのです。
するとどうでしょう。今までは出てもこなかった病名と判別され、なおそれに対する治療法までも瞬時に出てきたのです。
もちろん、病名も正しく治療法も適切。なんとその方はAIに情報を入力するだけで病気の感知にまで至ったのです。
私はこの様な医療アプローチは今後更なる発展を遂げ今までの医療では想像もつかないような画期的なものになると感じています。

よく考えてみれば当然ですよね。

病名を知ると言うのは現在の容態や既往歴、生活習慣など様々な原因がありそれら全てを総合的に判断し最も近しいと感じたもので断定するのです。

今のITやAI技術であれば、何万冊にもおける辞書を覚えるなんて朝飯前で更には無限にクローンを生成できます。データの更新に対するアップデートも一瞬でしょうね。

そう、回りくどくなってしまいましたがIT会社は上記の様な最先端の医療の形を目指しているのです。
医療というものは生物の概念が消滅しない限りは永続的に残り続けます。

今回はEMIプロジェクトの内容のご紹介は出来ませんでしたが、医療データの価値を皆さんにも感じていただけたら幸いです。

まとめ

今世界の大手IT企業が莫大な資金を使って医療情報を集約している
今後AI技術を取り入れた医療がメインになる