EMI データ

EMI データ

EMIプラットフォームが保持するデータについて説明します。 EMIプラットフォームに配信されるデータは、医療データ、アクセス権、および販売情報に分類されます。

1.医療データ

提供されるすべての医療データは、暗号化された形式でブロックチェーンに保存されます。 私たちEMI Foundationは10年以上このデータを処理しているEST Corporationを通じて受信した国内の医療記録データを入力することにより、EMIプラットフォームのサポートを開始します。特に標準検査[8]の全項目が、日本総合医療セミナー協会で規定されている。

医療データ項目への対応(抜粋)

将来取り扱う医療データ

我々はまた、日本で2021年までに(3年以内)に配布される電子カルテによる医療データの共有と提供を取り扱ってゆきます。しかしながら、現在のブロックチェイン技術は、放射線写真のような大型データの処理には適していません。 今後1年間のブロックチェーン技術の動向を把握し、2021年時点で最適な実装を実施する予定です。

また、2023年までにデータを収集する目的で、腕時計、フィットビットなどのスマートデバイスから収集した各種の重要なデータをサポートする予定です。

2.医療データのアクセス権

EMIプラットフォームは、医療データとともにブロックチェーン上のデータの所有権と使用権を管理します。 データを提供するユーザーは、医療機関、自治体、保険協会などの利用権限に個人のアクセスキーを与えることによって、自分の裁量でデータを表示および書き込み可能にすることができます。

また、ユーザーは独自の裁量でデータ使用特権を設定できます。 データを再利用する許可が与えられれば、EMI Foundationを介して製薬会社や研究機関にアクセスを販売され、Emi tokenがデータを提供したユーザーや医療機関に付与されます。

3.医療情報の販売

前述のように、私たちは、EMI Foundationと患者が取得したアクセス権に基づいてデータの販売を許可しています。 報償として販売されたデータをプラットフォームを通じてデータ提供者と医療機関の両方に返す必要があります。 私たちは、プライベートアクセスでデータのセキュリティを管理し、購入および販売し、価格はブロックチェーン上の適切なインセンティブを確保するように設定されます。そしてEMIプラットフォームに参加しているユーザが常に監視できる状況を作り出します。