医療系ICOのNAMコインと EMI projectの比較

医療系ICOのNAMコインと EMI projectの比較

こんにちは!!RIKUです(^^)/

今回の記事は医療系ICOのNAMコイン
EMI projectの比較をしていきたいと思っております!

NAMコイン公式情報

NAMコイン詳細

NAMの由来は株式会社NAM代表の中野哲平氏の名字を用いた「Nakano AI Medical」を略してNAMとなっています。
CEOの方のイニシャルを名前に入れるあたりが斬新ですね(笑)

通貨名        NAMコイン
通貨コード      NAM
発行元        株式会社NAM
BCプラットフォーム  NAM Chain
総発行枚数      1200億NAM

プレセール内容

ファーストセール※終了     2018年1月28日~3月28日
セカンドセール※終了     2018年5月20日~8月20日
価格             1NAM=1円~4.5円
トークン販売数         600億NAM

発行総数は1200億NAMですが、販売されるのは半分の600億NAMとなりますので
調達金額としては600億円を目指していますね!

NAMコイン上場取引所

 

【Bit-Z】

・NAM/ETH

・NAM/BTC

【bitwow】

・NAM/ETH

・NAM/BTC

 

NAMコインとは??

 

NAMコインは、株式会社NAMが今後行っていく医療業界向けAIサービスの研究費
同社が開業していくAIクリニック事業、人工知能による問診BOTの開発を行うためのデジタル権利証となっています。

まずNAMは、
「AI(人工知能)×医療×ブロックチェーン」を組み合わせたプロジェクトとして発足しています。
現在の医療に対して多くの課題感を抱いており、NAMが独自開発した医療業界向けAIサービスを展開して行くことでそちらの課題の解決を目指していくことを目指しています。

①. 人工知能を利用した問診ボット

➁. 機械学習を利用した疾患予測モデル

➂. 人工知能が推薦する健康食品

➃. 深層学習とブロックチェーンを使った次世代カルテシステム(多言語対応)

➄. A〜Dを含んだサービスを提供できる「NAM AIクリニック」の開業

これら全てがNAMの展開していくサービスです。
上記サービスの展開を具体的なアクションプランを持って実行して行くというところがNAMの構想でした。

上記➃の部分ではブロックチェーンを利用し低コストで安全な電子カルテシステムを作成するという
ことですね。

既にESTcorporationでは事業として電子カルテ化の代行サービスを長年やってきている実績があるのでEMIprojectの方が優位性は高いですね(^^)/

→こちらにEST corporationの実績がまとめてあります!!!!

また、NAMが目指すのは人工知能を使って医療革命を起こすことです。
一口に医療革命と言っても色々な種類の革命があると思いますが、NAMが目指す革命は大きく分けると2つに分けることが出来ます。

 

・人工知能による問診、予防医療の実現
・人工知能を利用した統合カルテシステムの開発

 

になります!!
予防治療に関しては海外に比べると日本人の予防治療に対する意識は、低いためAIなどを使って
学習させることで予防治療に活かすというところはEMI projectの構想にもありますね☺

NAMコイン、上場後の価格は??

上場直後に怒涛の売りが入り、5分で価格が1/100に。その後は価格を少し戻し、7月31日時点では約1/10の価格で推移しています。
2018年7月30日に、銀座にオープンすると発表していた「NAM AIヘルスラボ」が、予定日を過ぎているにも関わらず所在地すら非公開のままとなっております。


NAMコインのご購入者たちからは「NAM AIヘルスラボ」の進捗報告がないことへの不安が公式ツイッターに寄せられているのですが、
返答は行わず黙秘を続けている状況です。

また、上場直前に発行枚数の83%に当たる1000億NAMをバーン(使用不能)を実施したと発表しています。

元々、総発行枚数のうち600億NAMが一般投資家向けに販売されたものとなっておりましたが、結局のところ残されたのは200億NAMのみでした。
83%を超えるバーンを行ったにも関わらずICO割れを起こすということは、
投資家はプロジェクト自体にはほとんど期待などしていなかったという事なのでしょうか、、、、

上場と同時に価格の下落を顧みず売却、その中にはICO時点での購入金額よりも安く売却してしまった方もいると思われます(._.)

期待値の高いICOに限って、上場後のICO価格割れが目立っていますね。
この記事を見て頂いている方の中にも参加されていた方がいられる可能性もありますね(._.)

EMI projectとの比較

 

私達が、応援させて頂いているEMI projectの掲げている大きなビジョンは3つあります。

1.医療情報の安全な管理共有化
2.世界中に散らばっている医療情報の集約ビッグデータ活用
3.世界共通の医療決済プラットフォームの確立

です。

大まかなprojectの説明はこちらの記事をご参考にして頂ければと思っております。

そして、NAMコインの掲げている大きなビジョンといたしましては
NAMプロジェクトの根幹部分であるAI(人工知能)を活用する事で、

* 国民の病気のリスクを減らす

* 国家負担の医療費を減らす

* 厚生労働省が進める「予防・健康づくりの取組」の実現をアシストする

というところになっております。

NAMコインは、AIを活用することで現在の医療の問題を解決することを目的として
進んでいる中で、事業部分の進行が見えない点が大きくEMIとは違います。

ICOをするにあたって重要な部分はそのコインの価値を裏付けることになる
事業部分であると僕は思っております。

コインの価格に関しましては、バーンの問題などを上げてしまいますと、
不透明な部分が多いとは思いますが、そもそもNAMはコインの価値を裏付ける事業部分が
進んでいるように思えません。
それでは、コインに価値は付きませんよね(*_*;

2018年7月30日に、銀座にオープンすると発表していた「NAM AIヘルスラボ」が、予定日を過ぎているにも関わらず所在地すら非公開のままとなっております。
こちらもそう捉えてしまう材料とも言えますね。

 

EMIprojectの事業部分に付きましては、日本のEST corporationが第一提携パートナーとして
入っていて、既に掲げている医療情報の収集が始まっていること
また、既に12年間の社歴があり、ESTDocという病院の検索・予約サイトで収益を上げている実績が上がっている点が
大きな違いなのではないでしょうか???

 

まとめ

NAMコインとEMIの大きな違いは、事業部分だ、という話をさせて頂きましたが、
もう一つ、EMIを一番近くで応援をさせて頂いている私から言わせて頂きますと
掲げたprojectに現実味があり、例え資金調達がうまくいかなくとも
EMIには掲げたprojectを進行させられる実績と、強い思いがprojectメンバーにはあるでしょう。

提携パートナーとして携わって頂いている清水社長は、
このEMI projectを50年続ける事業として関わっているとおっしゃっております。

ICOにしても、投資にしても、人生においても
やり続ける事、やり遂げるという気持ちがあれば
実績はついてくるものでしょう。

このEMI速報では、このような伝えるようなことができない部分を
一ファンとして今後も伝えていき、少しでもEMIを応援していただける方が
増えていくように活動していきます!

最後に清水社長がご登壇されました日経EXPO2018の詳細を確認して頂き
その思いを感じて頂ければと思います!