医療系ICO、DentacoinとEMIprojectの比較

医療系ICO、DentacoinとEMIprojectの比較

まいどです!!RIKUです(^^)/

今回は医療系ICOとの比較 第三弾としてDentacoinとEMI projectの比較をしていきます!

 

デンタコイン動画

https://youtu.be/aJc9cIYFbH0

こちら英語となっております。ご参考までに!!!

 

Dentacoin公式情報

 

公式サイト    https://dentacoin.com/
公式Twitter    https://twitter.com/dentacoin
ホワイトペーパー https://dentacoin.com/web/white-paper/Whitepaper-en1.pdf

Dentacoin詳細

 

通貨名   Dentacoin
通貨単位  DCN
発行上限  8兆DCN

Dentacoinプレセール内容

 

プレセールICO開始    2017年7月1日
プレセールICO終了    2017年8月1日
ICO開始         2017年10月1日
ICO終了         2017年11月1日

 

取引所での上場後にプレセールしか行っていないのに上場することが非常にまれであることは開発側も認めているようですが、それでもプレセール参加者が自由に売買できるように、という意向のようです!!
DentaCoinは、総額8兆コイン放出する想定で、これはビットコイン(2100万枚)などと比べると非常に多いですね。
これを理由にDentaCoinは上がらない、という指摘もありますが、全体の76.1%(約6兆コイン)は2018年から2042年の24年間をかけてゆっくり放出するとのことなので価格の安定化は可能かと思います。

 

Dentacoin上場取引所

 

・Cryptopia
・NovaExchange
・Mercatox
・CoinExchange
・hitBTC

Dentacoinとは???

 

歯科医療業界を発展させるためのICOによって発行された仮想通貨がDentaCoinこのになります。
医師と患者のコミュニティの強化が目的とされています(^^)/
歯科医療を受けた患者は、その歯科医療のレビューをプロジェクト内のプラットフォームに投稿します。

投稿の対価として患者にはDentacoinが与えられ、次回の治療費への充当が可能です。
また治療を行った医師は、治療した患者にレビューの投稿を依頼することもできます。

また、レビューはブロックチェーンを使用しているため、一切改ざんなどを行うことができません。
必然的に質の高い治療が提供できる歯科に患者が集まり、劣悪な歯科は淘汰され、
世界の歯科医療をより安く、質の高いものにしていこうとするのが、デンタコインプロジェクトと言えます(^^♪

なぜ歯科医療なのか???

 

開発メンバーたちが世界の歯科医療に対しての危機感を持っていて、現状では健康保険の制度や良質な歯科医師の揃った日本から外に出て歯医者に行くと、そもそも医師免許を持っていない人が治療を行っているケース等(低レベルの歯科治療の改善)があります。

また、先進国においても無駄なコストのせいで医療費が多くかかっているとも言われ、
そんな状況をブロックチェーン技術によって変えたい。というのがDentacoinの理念とも言えます。

 

Dentacoinの特徴は???

 

Dentacoinのレビュープラットフォーム

 

こちらはデンタコインプロジェクトの最初のプロダクトです。(これを実施することにより技術の高い歯科が一目で分かる)

→このプラットフォームでは、歯医者を利用した患者の声を、直接プラットフォームに書き込むことが出来るので、今後歯医者を利用する人の手助けになります。ブロックチェーン上に書き込んでいくので透明性が保持され、修正や不正な操作は出来ません

歯医者の中には、治療回数をあえて増やすことで、治療費を多く取ろうとする歯医者も存在しています。
レビュー型のプラットフォームあれば、そうした問題や不安を解消することが出来ますね。

上記のプラットフォームは、
Trusted Reviews Platform」と言うのですが、既にこのベータ版が公開されています。

デンタルケアモバイルアプリ

 

AndroidアプリにDentaCare(レビュー投稿や歯に関する情報をまとめた記事を読むことができる)と呼ばれるモバイルアプリをリリースしています。
このアプリでは、チュートリアルや音声ナビによって、口内環境衛生の保ち方を指示してくれます。
具体的には、歯の磨き方や、口のゆすぎ方どもアドバイスしてくれます。

その中で、口内環境が改善した場合には、Dentacoinを報酬として貰うことが出来ます。

歯科保険

 

Dentacoinでは、ブロックチェーンを用いた歯科保険を強力なツールとして導入する予定です。
スマートコントラストで動作するこの歯科保険は、ブロックチェーン上で交換可能で、もし歯医者が倒産したり、歯医者自身が何らかの問題で亡くなった場合でも、保険を活用することが出来ます。

Dentacoinの実用

 

2018/06月の時点で13か国21院Dentacoinが治療費として使えるようになっています。
例で上げると台湾の歯科(Mr. iTeeth)がDentacoinを採用し、医療費で使えたり、インドの歯科クリニックもDentacoinの受付けを開始していたりします。

また、アンケートに答えるとDentacoinがもらえる仕組みだったり、Dentacoinで歯科医療機器も購入できます。実用性では多くの医院で使われていたり、歯科医もDentacoinを使って職員の給与報酬として支払うことも可能です。

ドイツの企業が提供しているパワーカートの支払いは、Dentacoin払いも可能になっています。

DentacoinとEMIの比較

 

上記にDentacoinの詳細をまとめさせていただきましたが、日本は、コンビニより歯医者の方が多いと言われています。
それだけの数があれば、「どの歯医者が良いか」というのも、わかりにくくなります。
そのため、Dentacoinのような歯医者の評価がわかるようなプラットフォームが登場すると便利ですよね(^^)/

実用の部分でいうとEMIと比べると、EMIは第一提携パートナーであるEST corporationの事業でもあるESTDocで使われることが定されております☺

また、同じようにESTDocの英語版、中国語版もすでに完成がしており、タイの財務大臣との話も進んでおり、プラットフォームのシステムの共有も予定されておりますので、EMIでの医療決済が始まると一気にDentacoinの実用を超えて来ると思われます。

こちらの記事にも記載しております!

Dentacoinは既に利用されていたり、project内容としても現在の歯科医療の問題点を明確にし、
それに応じてブロックチェーン技術を活用しているため今後もより活用されては行きますが、歯科に特化しているため、世界初の世界共通の医療決済プラットホームを目指しているEMIの方が幅広く利用される予測ができますね(^^)/

まとめ

 

Dentacoinのメリットは医療機関ではなく患者側にある点だと考えられます。レビューなどで患者が記載することでトークンも付与されますし、より良い歯医者や、本当に良質な治療を行っている医院が明確化されるため
医療系のICOの中でも優良だと言えます。

 

EMIは主に

医療機関での料金支払い

療材料の購入

健康関連商品の購入

保険の支払い

が予定されておりますので、歯科医療に特化しているDentacoinとは共存して
世界の医療の問題を改善していくことができるのではないでしょうか(^^♪

それではまた!!!!