医療系ICO、MediBlocとEMI projectの比較

医療系ICO、MediBlocとEMI projectの比較

まいどです!!
気持ちの良い秋のような天気が続きそうですね!
RIKUです(^^)/

今回の記事は
医療系ICOのMediBlocと我々が応援しています
EMI projectの比較を書いていきたいと思います!!!

是非とも目を通していただければと思っております!(^^)!

MediBloc動画

 

 

こちら英語版となっておりますが、ご参考までに!!!

MediBloc公式情報

 

MediBloc詳細

 

通貨名(通貨単位):MediBloc(MED)
システム    :QTUM
最大供給量   :10,000,000,000 MED

 

MediBlocクラウドセール内容

 

クラウドセール開始日  2017-11-27
クラウドセール終了日  2017-12-15(0.02米ドル=1.0MED)
ソフトキャップ     200万MED
ハードキャット     700万MED
合計調達金額      30,000,000.00 USD

MediBloc上場取引所は???

・Bibox
・Gate.io
・Coinrail

 

ちなみに、こちらが現在のチャートとなります(^^

Mediblocの時価総額は2018年1月に跳ね上がってから、現在は安定しています。
今後は、Mediblocの新プログラムの始動が価格の上昇へのカギとなっているでしょう。

 

MediBlocとは??

 

韓国のブロックチェーンスタートアップ企業であり、ブロックチェーンテクノロジーに基づいて構築された患者、医療提供者、データ研究者向けの分散型医療情報エコシステムです。

Qtumのブロックチェーン上にMediblocの機関システムが乗る設計になっており、
そこで、自社トークンであるMED Coinを流通させて医療情報に価値をもたせるプロジェクトになります。

 

現在の医療の問題点

 

医療情報の共有が非効率

EMIの記事でも取り上げてはいますが
現在の医療は医療情報が病院間で効率的に交換されていません
それが原因で患者は違う病院へ行くごとに、同じ検査を何重にも受けなくてはならないのが現状です。

現在、医療情報の交換が潤滑に進まないのは、医療情報が重要な個人情報であり、
政府の規制が存在するからです。各医療機関を中心に中央集権的に情報を管理するシステムを利用しているためでもあります。

こちらの記事にも現在の医療情報の問題点として上げさせて頂いておりますので
ご確認ください

個人情報流出の危険性がある

各医療機関で医療情報を保存するやり方では、医療情報を効率的に交換できないだけでなく、データ流出の危険性が伴います。
現在、医療情報の資産価値はとても上がっており今まで以上にリスクを減らし、セキュリティーを強化して管理しなければなりません。
従来の管理システムではハッキングによるデータの損失のリスクが高く、個人情報の流出の懸念が常に拭えません。

 

MediBlocは、個人が自分の医療情報を管理する、脱集中化医療情報システムで、患者、医療提供者、医療研究員の全てに更に多くの恩恵が行き渡るように個人がプラットフォームになる医療情報システムの実現をします。

個人がプラットフォームになる医療情報システムの3つの柱として

経済的なインセンティブ
個人が本人の医療情報を管理し、時間とコストを節約でき、医療研究員に医療情報を販売し、収益創出の機会を得ることになります。
医療サービスの向上
→医療提供者は、更に完全な形の患者の医療情報に触れることで、医療事故を削減し、より良い診療サービスを提供することができます。
医療イノベーションを主導
→医療の研究者は、信頼度の高い情報に容易にアクセスすることができ、更に高速でイノベーションを主導します。

MediBlocの優位性とは???

ブロックチェーンの利用で簡単にデータにアクセスできる

現在の医療情報の交換を円滑に進めるためにもブロックチェーン技術の活用は効果的です。
ブロックチェーン技術の特徴により、アクセスなどの情報が確認できたり、データの不正改ざん
防ぐことができます。

かつMediBlocを介して簡単にデータ交換や取引が可能になります。
また、情報の開示権限は患者本人に委ねられるため、
必要なときに必要な相手にのみ開示することが可能になります。
そして患者自身がいつでも便利に自分の健康管理データにアクセスすることができます。

中央集権の形から、分散管理型になりますね!

→EMI projectと同じようにブロックチェーン技術と医療の相性はとても
マッチングしているということですね(^^)/

 

MediBlocトークンの活用例

 

メディトークン(MED Token)は、メディブロックエコシステム参加者の活発な活動を誘導するための報酬として使われます。
また、MediBlocのプラットフォームで可能な全ての形の支払い手段として活用されます。
主に、、、、、

・MediBlocサービスに関する支払い手段
・プラットホームに参加することに対するインセンティブ

の二つになります。

また、具体的に言うと

①個人健康報告書

複数の医療提供者に分散している情報を一つのアプリケーションに集約し、
自分の過去の診療記録との比較を通じて、健康状態の管理が可能になるもの。

②P2P医療データ市場

医療消費者が自分の医療データを必要とする医療研究者、機関と直接つながり、データを提供するプラットフォームを作成しています。医療データの需要は現在増え続けているため、このサービスの需要は増え続けると予想ができます。
そして、従来の一部の大規模は機関が医療情報を独占することによって、得ていた金銭的利益を医療消費者に還元することができるようになります。

MediBloc提携パートナー

 

公式HPでも提携パートナーを募集していたりと、多様な分野の機関とパートナーとなり、個人、医療提供者及び医療研究員がヘルスケアの革新を経験できる脱集中化医療情報システムを構築しようとしています。

EMI projectとの比較

 

MediBlocの構想を調べてみましたが、一番感じたことは改めて今の医療情報の問題の解決にはブロックチェーン技術の統合がとても効果的であるという点です。

MediBlocが提示している現在の医療の問題点と、EMI projectの問題定義は近いものを感じております。

こちらの記事にもEMI projectの目的が載っていますのでご参考までに(^^)/

 

MediBlocの構想は分かりますが、MediBlocの最大のデメリットといたしましては、元からのプラットフォームが存在していないという点です。
なぜデメリットと言えるかというと、、、(医療機関で元からの関係性がないのはかなり厳しい)からです。

先ほどもお話に上げさせていただきましたが現在、医療情報などのデジタルコンテンツ資産価値が付き始めております。
Googleや、Appleを筆頭に大手企業が多大な資金を使って医療情報を買い集めています。

その点では、MediBlocはこれから医療機関と提携を取り、医療情報の収集をしていかなくてはなりません。

それに比較をすると、EMI projectは第一提携パートナーであるEST corporationが12年間の実績があり、すでにかなりの量の医療情報が集約されています。

主要の取引先として

医師会:72医師会

自治体:600

医療機関:16,000医療機関

と医療機関との関係性がないMediBlocからすると、だいぶ大きな優位性といえるでしょう!!

もう一度、EST corporationの実績の記事を掲載いたします!!!

まとめ

医療系のICOを複数比較させて頂いておりますが、医療情報の収集のハードルは徐々に高くなっていくでしょう。資金力では、到底大手企業には敵いません。

 

ただ、EST corporationの実績や、取引先が既に、日本国内での医療系ベンチャー企業の中では優位性は高く、海外に向けてもESTDocのシステムの提供などを切り口に世界的に医療情報の収集も始まっております。

 

ICO期間である今でも事業部分が進行していますのでそのあたりも、記事を通してお伝えしていければと思っております☺